電気針脱毛の効果と注意点

医療脱毛の中でも、もっとも効果が高いといわれているのは、電気針脱毛です。

19世紀後半にはじめて成功した方法で、まだ医療レーザーやフラッシュがなかった頃になります。当時は、電気分解法が主流でしたが、高周波方が生み出されて、確固たる脱毛法となりました。

電気針脱毛は、毛穴の奥まで針を通して、電気を流して毛乳頭やその他の組織を破壊することで毛が二度と生えてくることはありません。また、金属アレルギーを避けるため、チタンやゴールドで作られた針を使用したり、絶縁材でコーティングされた絶縁針を使用して施術を行います。通常の針の場合、針すべてにエネルギーが流れてしまい、毛穴の表面にも電気が流れるため、火傷や炎症、施術の痛みを起こしてしまいます。一方絶縁針を使用した場合には、表面部分にはエネルギーが伝わらないようになっているため、リスクは軽減されます。

効果が高い電気針脱毛ですが、メリットだけでなく、デメリットもあります。レーザーとの大きな違いは、毛穴一つ一つに針を刺して施術をするため、時間がかかり、広範囲の施術には不向きといえます。また、針を刺して電気を流すため、かなりの激痛を伴い、人によっては痛みに耐えられないため、あきらめてしまう人も少なくありません。また、施術者が付きっきりで施術を行うため、人件費もプラスされ、施術費用もほかの方法に比べるとかなり高額になってしまいます。このように、効果以外にも、デメリットやリスクもありますから、十分内容を理解した上で施術を受ける必要があります。

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